2011年2月13日日曜日

「ゆんでめて」と「N・P」(Sat, Feb 12)

09:21 畠中恵「ゆんでめて」読了
弓手(左手)と馬手(右手)におけるパラレルワールドのお話。
「ゆんで」と打って「左手」、「めて」と打って「右手」と変換されることに感激。
とりあえず屏風除きおめ!

17:25 吉本ばなな「N・P」読了。連休は寒いから走らず読書三昧。
吉本ばななってこんなだったっけ?キッチン読んだような気がするが全く記憶がない。
読み辛くはないが、理解出来ない。これも感じなきゃならないのだろうか?
主人公は風美。乙彦・咲は二卵性双生児、萃はその異母妹。父は高瀬皿男、小説家。風美の恋人、庄司は高瀬の本の訳者。登場人物はこんなもんだ。この中のぐしゃぐしゃな愛と人間関係と呪のお話。
読み終わった直後は、「そうなんだ!これは夢枕獏の陰陽師で安倍晴明言うところの「呪」のお話なんだ。」と思ったが、今はようわからん。

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