2012年9月28日金曜日

蕎都


今日のお昼は新潟市青山新町 「蕎都(きょうと)」の天ざる大盛。(天ぷらは写真から外れているけれど・ ・・)大変美味しゅうございました。

お店そのものが手作り感のある建物。お蕎麦も洗練された手作り感満載の味でした。

お蕎麦を入れているザルは真ん中が盛り上がっていて、一寸上げ底だから見た目よりお蕎麦の量は少ない。

2012年9月24日月曜日

冥府小町




冥府小町 澤田 ふじ子 

今回は後味が良くないというかハッピーエンドではないお話が多かったように思う。

うーん☆☆☆☆★には届かないけど☆☆☆★★よりは良いような・・・。

☆☆☆++

2012年9月19日水曜日

鳴き砂


鳴き砂-隅田川御用帳15- (廣済堂文庫)

藤原 緋沙子

このシリーズも15巻か。早いもんだ。
表題作の鳴き砂が良かった。

☆☆☆+ ってところかな。

2012年9月16日日曜日

おれも武士(おとこ)



おれも武士-子連れ侍平十郎(3) (双葉文庫)

 鳥羽 亮 http://amzn.to/MvZHoC
よくあるパターンのお話。だけど飽きさせずに読ませるテンポがあった。

2012年9月9日日曜日

人相書



人相書―養生所見廻り同心神代新吾事件覚 (文春文庫)

人相書―養生所見廻り同心神代新吾事件覚 (文春文庫) 藤井 邦夫 http://amzn.to/Qhzcqq
今回も半兵衛さんと二人三脚。同じ文春文庫に移った久蔵さんは出てこないで他の出版社の半兵衛さんが出てくるのは何故だろう。しかし、今は佐伯さんより藤井さんだな。

陰陽師 天鼓ノ巻



陰陽師 天鼓ノ巻 夢枕 獏

いつものパターン。
いこう、いこう、そうゆうことになった。

2012年9月6日木曜日

政宗遺訓




酔いどれ小籐次留書 政宗遺訓 (幻冬舎時代小説文庫) 佐伯 泰英

今の佐伯さんのシリーズではこのシリーズが一番だ。
今回は一つの根付がもとで深川惣名主と伊達家の間に入り悩む小籐次のお話。

☆☆☆☆★★

レインツリーの国



レインツリーの国  (新潮文庫) 有川 浩

中学生時代に読んだ本について検索したらヒットしたホームペジ「レインツリーの国」 。
ここから始まる甘々な恋愛小説。

図書館内乱とのコラボ小説。
数年前に図書館内乱を読んでレインツリーの国も読まなければと思っていてやっと読んだのだが、かなり勘違いをしていた。小牧教官と毬江ちゃんの話が頭に残っていて目に障害があるお話だと思っていた。

甘々な恋愛小説なので50過ぎたおっちゃんにはちょっと向かないお話であった。

だから
☆☆☆★★

10代20代の人なら十分☆×4だと思う。

ちなみにレインツリーはアメリカネムノキの別名で、ねむの木の花言葉は「胸のときめき」「歓喜」なのだそうだ。一つお利口になった。

2012年9月4日火曜日

きつねのはなし



きつねのはなし森見 登美彦

このドロドロ感を楽しめというのだろうか?!解らない。

☆☆☆★★

十日町 小嶋屋


十日町小嶋屋 天ざる大盛り・・・だったと思う。 ま、いつものお味。 芸術祭の関係か結構お客が多かった。  

2012年9月2日日曜日

武曲(むこく)



武曲  藤沢 周

 和尚さんとアル中患者と高校生のラッパーが剣道をするお話。私には高尚過ぎて理解できないのだろう。

☆☆☆★★