2014年4月24日木曜日

H26 新潟ロードレースの記録

今年の新潟ロードレースの記録がRENNETに掲載されていました。

URLはこちら。

私の成績はというと総合1385人中400番以下ってことで・・・。



風邪引いて咳き止まらなかった状況ではこんなもんでしょ。

スタート前



レース後 桜の下で花見

風邪が吹くと桜が舞い散って、風情がありました。

その後の大白鳥は残念ながらスコアレスドロー。

それから単身宅へ移動と、お疲れな1日でした。

2014年4月21日月曜日

首折り男のための協奏曲



首折り男のための協奏曲 伊坂 幸太郎 新潮社 


それぞれが関係ありそうで無さそうでありそうな短編集。時系列では並んでいない。
不思議と心温まる短編たちであった。

首折り男の周辺
若林絵美、順一の老夫婦の隣人小笠原稔は大薮という男に間違われる。 中島翔はクラスメート山崎久嗣から苛められる。大薮はキャッチボールの約束を守ってもらえなかった。
ここから物語は始まる。

濡れ衣の話
丸山直樹は息子を交通事故で亡くした。その加害者の女を殺す。そして刑事と名乗る男に犯行を話す。15年前その男はキャッチボールをしよ うと約束をしたが相手の大人はこなかった。 
なぜこの題名なのかわからない。

僕の舟
若林順一は癌で3カ月前からほとんど意識がない。妻の絵美は黒澤に結婚前、名前も告げず4日間会っただけの思いでの男を探すように 依頼する。黒澤はついでに絵美の初恋の相手の 名前も調べてきた。

人間らしく
黒澤は釣り堀で見かける女から義弟の不倫調査 を依頼される。
塾で苛められている男の子がいる。 黒澤の知り合い小説家窪田は山形県境に近い仙台市の外れでクワガタのブリーダーをしている。 
男の子は引き続き塾で苛められている。勧善懲悪のルー ルはないのか?神も仏もいやしないと嘆く。
神はいないのか・・・

月曜から逃げろ
黒澤はTV製作プロダクションの久喜山からTVで 空き巣のテクニックを披露してくれと依頼を受 ける。
ここから話は始まり、そして終わる。

相談役の話
小説家窪田は学生時代の同級生から山家清兵衛につて訊かれる。その男は新たな会社の代表取締役になるに当り親から相談役を付けられた。その男は交通事故で亡くなった。彼は山家清兵衛のようになりたかったという。 窪田は黒澤にかっての同級生の浮気調査を依頼する。その結果・・・

合コンの話
彼女が他の男と天才ピアニストのコンサートを聴きに行ったため久しぶりに合コンに参加した尾花弘をはじめとする臼田章二、佐藤亘、江川美鈴、木嶋法子、加藤遥の男女の合コンの話
大薮亮出演。

☆☆☆☆★

2014年4月18日金曜日

LAMY(ラミー)2000 L401


欲しかったLAMY 2000 4色ボールペン L401 、定価は10,000円ほどだがネットでは5,000円前後で買えるので期間限定ポイントの期限迫っていて他に欲しいものが思いつかなかったんでぽちった。


1966年に2000年でも通用するデザインということで2000Cと命名されたそうだ。
したがって4色ボールペンとは思われない細さと表面のヘアライン、そして繋ぎ目がほとんどわからない仕上がりは素晴らしい。

しかし、インクの評判が良くない。
実際書いたところやっぱり、書き始めの出が悪い。それと私の好みよりちょっと太字だ。
そんなこんなで、もう少し使ってみて、日本の他のインクに変えてみよう。

候補は
 油性ボールペン替芯/リフィル 0.5mm SXR-200-05【黒】 SXR-200-05.24


油性ボールペン替芯/リフィル 0.5mm SXR-200-05【赤】 SXR-200-05.15


油性ボールペン替芯/リフィル 0.5mm SXR-200-05【青】 SXR-200-05.33

緑はジェットストリームにないし、そんなに需要がないからいいかなと思う。
それでやっぱり太さは0.5だな。


交換した結果はこちら

2014年4月16日水曜日

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。



ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。(讲谈社文库)   辻村深月

フリーライター神宮寺みずほが幼馴染の行方を捜す。
幼馴染のチエミは母親を刺殺した容疑で逃げている。チエミを知る幼馴染、恩師、同僚を訪ねなぜ逃げているのか、どこにいるのか解き明かそうとする。
チエミの母娘関係と自分の母親との関係を比較しながら母と娘のつながりを考える。

といった内容だけど面白くなかった。女性が読めば違った感想が出るのかもしれない。

☆☆★★★

2014年4月4日金曜日

かりんとう侍



かりんとう侍 中島 要  双葉社

舞台は幕末の江戸。
旗本の次男日下雄征(くさかたけゆき)は近所のささやのかりんとうが大好物。
ちょっと頼りなく真っ正直だけが取り柄の男が、自分は何をしなければならないかを考え、それを見つけて行く。
瓦版の記事しか書かない戯作者鈍亭魯文と惚れられた芸者鶴次と共に最後は安政の大地震を乗り越えて行く。

☆☆☆★★