2014年6月9日月曜日

空蝉の念



空蝉ノ念-居眠り磐音江戸双紙(45) (双葉文庫)

肱砕き新三こと河股新三郎を空蝉にたとえ、剣客の執念を描きながら、佐野善左衛門の動きと松平定信がそこに係ってくる。
しかし、どうも佐伯さんは、面倒くさくなったようでその件には磐音を係らせないことにしたようだ。
この巻では辰平とお杏の中が進み周囲に認められた。

後書きにあと5回で大団円を迎えるとなっている。やっぱり、50巻まで引きずるみたいだ。

☆☆☆★★

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