2011年9月5日月曜日

浦佐温泉耐久山岳マラソン(Sun, Sep 04)

07:03  浦佐、受け付け終了。


08:30  スタート。20秒でスタートゲートを越える。なんか人が多い。
田んぼの中から山へ向かうと道路の傾斜が増してくる。

いつものように地元の方が応援してくれている。
声を出すと元気になるから自分の為だが応援の人に「ありがとう」と手を振りながら進む。

早い段階で体が熱くなっているのを実感、給水をしっかり取らなければと第一給水所で水を体にかけ、ポカリスエットを飲む。

今年は33曲りがないから気分的に楽だ。
それでもやっぱり上り坂は厳しい。

トンネル抜けると未知のコースへ右折。ずーっと下りで最高に楽チン。
2回目の上りの入り口過ぎてもまだまだ下る。

9キロを過ぎて折り返し、これからしばらく上りかと思うと、気持ちが萎える。
何時ものコースに復帰すると傾斜が一段ときつい。歩き始める人が目立つようになる。

暫く行くと、いつも遥か彼方を走っている高校時代の同級生が歩いているではないか!
とりあえず「先に行くぞ!」とつぶやき登る。

何気にフト歩いてしまいそうになる。
歩くために毎日練習してきたんじゃないと言い聞かせ足を前に出す。
スピードは歩いていると変わらないと思うが、モチベーション維持のために走り続ける。

途中、荷台に氷を積んだトラックがいて割った氷を配っている。4,5個帽子にツッコミそのまま被る。
1個づつ取り出しては頸動脈、脇の下、お股を冷やす。生き返るようだ!

森がひらけ、青空が大きく見えてくる。頂上は近い。気分も明るくなる。
細かな上り下りを繰り返し最後の上りを越える。

後は下るだけだが、ここまで来ると足が疲れていて下るスピードに足がついてこない。
仕方なくブレーキかけながら下ると、シューズの中をつま先が前へ移動するのがわかる。

いつものところよりはるかに下の方で「残り4キロ」の表示。
距離はハーフに合わせたことを確認。
下りきったらかなりの距離を走らされそうだ。

毘沙門堂の前付近で毎年ふくらはぎが攣るのだが今年は予兆もない。
33曲りが無かったせいなのか、練習の成果か?たぶん前者だろう。
湧き水のある付近で折り返し、線路沿いを駅手前まで走り、いつものコースに戻る。

駅前を過ぎゴールゲートが見える。
時計を見ると予定していた時間より5分以上遅い。
まあしょうが無いなと半分諦めゴールイン。

八色スイカを4切れイタダキお風呂に入る。
まだ、洗い場は空いている時間だった。


11:04  後は2周の仲間が来るまで飲み続ける。 http://t.co/4Y09Btb


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