2014年10月22日水曜日
手打ちそば工房 若月
信濃町の住宅街にあるお蕎麦屋さん。
国道の看板を見つければ良いが、そうでないとカーナビに頼らないと辿り着けそうもない。
大ざる(1,300円)を注文。ざる850円に対しえらい高い。そばが倍くらいあるのだろうか?
蕎麦が来る前に、サツマイモと漬物が出てきたのでお茶請けとして頂いた。
そばは十分な量があったが、苦手な幅広面が混ざった不揃いなものでちょっと固め。蕎麦湯はあっさり目。
先客が二組。両方とも「美味しかったです。」といって帰って行かれたが私の好みにはフィットしなかった。
口コミを見てもそばの風味が良いとあるが、私はそばの味より食感で食べているのかもしれない。
とにかく太い、硬いはダメなようだ。
2014年10月21日火曜日
京成立石 そば さくらうち
京成立石から少し青砥方面に向かった住宅街にあるお蕎麦屋さん。
お店は内装がまだ新しい感じで、6人ほど座れるテーブル一つと4人ほど座れるカウンターだけの個人まりしたお店。
私が行ったときは多分、親子と思われる男性二人でやっていました。
せいろ大盛り(600円+200円)を頂きました。リーズナブルです。
北海道上川町産のそば粉を使用。ちょっともっちりとした細麺。好みでした。
汁は濃いめ、蕎麦湯は入れ物が陶器の水差しのようなもので振って混ぜることができず底にそばの成分が沈んで最後だけが濃くなりちょっと残念。
最後に口直しの自家製らしいプリンが出てきた。なかなか努力していらっしゃる。
メニューを見たところたまごかけご飯が押しのようでした。
website URL http://soba-sakurauchi.wix.com/soba-sakurauchi
ラベル:
蕎麦
場所:
日本, 東京都葛飾区立石7丁目
2014年9月24日水曜日
海うそ
海うそ 梨木香歩 岩波書店
昭和の初め、人文地理学の研究者、秋野は南九州の遅島へ赴く。かつて修験道の霊山があったその島は、豊かで変化に富んだ自然の中に、無残にかき消された人々の祈りの跡を抱いて、彼の心を捉えて離さない。そして、地図に残された「海うそ」ということば・・・。
五十数年後、不思議な縁に導かれ、秋野は再び島を訪れる。いくつもの喪失を超えて、秋野が辿り着いた真実とは。
中世の地鎮のための木簡に「吾都」と書かれていた。「あと」と呟いた秋野は「波音(はと)村」は「吾都」、わが都だったのだと思い至る。
五十数年振りに海うそを見た秋野に、息子は綺麗だという。そして良信の防塁に似ているという。
何かがわかったようなわからないような・・・。そんな終わりだった。
明治時代の一地方における廃仏毀釈のありようの一部をみた。
☆☆☆☆★
2014年9月17日水曜日
やぶ平
大もり600円。
新潟市中央区曽野木団地の中のお蕎麦屋さん。
テルサに用があって鳥屋野潟対岸のお蕎麦屋さんに行こうと思ったら水曜定休。仕方なくナビで近所のお蕎麦屋さん探して入った。値段相応でした。
ただ、先客のガードマンが仕事着で昼にビール飲んでいてびっくり。
白浜屋でラーメン食べたほうが良かったかとちょっと後悔。
2014年9月8日月曜日
満願
満願 米澤穂信 新潮社
6話の短編集
米澤さんらしいブラックなお話し。2話既読であった。
1.夜警
通報を受け交番から出向いた警察官が死んだ。その訳は・・・。
2.死人宿
かつての恋人を探し当てて訪れた先は死人宿と噂される山奥の旅館だった。
3.柘榴
生産性の無い夫と別れることを決めたさおり。当然自分に付いてくると思っていた二人の娘が夫を選んだのは・・・。
4.万灯
Story Seller Annexで既読。
商社員としてバングラディッシュで天然ガスの利権を争う中で伊丹はどこで間違ってしまったのか・・・。
5.関守
伊豆半島の桂谷峠でここの所、道路から崖下への墜落事故が続けて発生している。
都市伝説のネタを探して古いドライブインを訪れたフリーのライターの運命は・・・。
6.満願
Story Seller Vol.3で既読。
夫が作った借金のため人を殺してしまったかつての下宿先の主婦を弁護した弁護士が思い当った本当の真相は・・・。
☆☆☆☆★
2014年9月7日日曜日
海鮮居酒屋 笑福 ざるそば
予定していたお蕎麦屋さんに行くことが時間的に厳しくなったので新潟駅前で昼食を食べることにした。居酒屋さん店頭のランチメニューにお蕎麦の写真が有ったので寄ってみることにした。
あんまり期待はしていなかったのだが、汁は少しぼんやりしていましたが、普通に美味しい布のりそばでした。
ざるそば 630円
登録:
投稿 (Atom)


