岬洋介が榊場隆平の窮地を救っているころ、アメリカではアメリカ第一主義を掲げる新大統領が選出され、人種間での分断が問題となっていた。
ショパンコンクールで6位に入賞したエドワードはそんな状況を憂い黒人音楽を愛したジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を弾くことを思い立つ。さらに岬が榊場と2台演奏したことで岬と共演したいと思う。
ショパンコンクールで6位に入賞したエドワードはそんな状況を憂い黒人音楽を愛したジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を弾くことを思い立つ。さらに岬が榊場と2台演奏したことで岬と共演したいと思う。
なんとかマネージャーを説得し岬との共演の準備を進めてもらう。さらに楽団への多様性ということで臨時の演奏家を白人以外から募集する。
黒人、ヒスパニック、マイノリティを迫害する大統領を暗殺しようとするグループは「愛国者」と呼ばれる殺し屋に大統領殺害を依頼する。しかし、金持ちの大統領は隙を見せない。そんな中、大統領夫人のたっての依頼でエドワードと岬の共演を夫妻で鑑賞することとなる。
暗殺を依頼された「愛国者」は演奏家でありそこに臨時楽団員に募集し選ばれる。
選ばれたのは男性2人女性1人。この中に「愛国者」がいる。が誰かわからない。
選ばれたのは男性2人女性1人。この中に「愛国者」がいる。が誰かわからない。
完全にトランプ大統領がモデルなので、暗殺は失敗するというのが大前提で読み進め、「愛国者」は誰なのか?、「愛国者」どうやって大統領を殺害しようとするのか?岬はどうやって阻止するのか?ってところが見せ場かな。
★★★★☆






