2012年11月26日月曜日
若冲・応挙 展
最終日だと気付き慌てて見に行ってきた。
応挙の大瀑布は迫力があったが個人的には若冲の水墨が好み。筋目描きによる鯉の鱗、亀の甲羅、鶏の羽もいいが芭蕉の葉のような大胆な筆使いがいい。まあ前に見た野菜の涅槃図ほどの衝撃はなかった。
会津八一記念館が800円、みなとぴあが常設展付きで1,000円。作品数も内容も倍以上違うようだが合わせて1,800円と考えるのが妥当なんだろう。仁清の焼き物等もあり目の保養はさせていただいた。
2012年11月23日金曜日
一八六八年 終りの始まり―アーネスト・サトウの夢と現実
一八六八年 終りの始まり―アーネスト・サトウの夢と現実
茶屋 二郎
幕末の数々の物語に登場する英国通訳アーネスト・サトウの日本滞在時の日記に基づく小説。ドキュメンタリーかと思ったけど小説だった。読みやすかったけど踏み込みが浅かった。
著者がバンダイの元社長なんだが趣味の範疇を超えていないのかと思う。
☆☆☆★★
2012年11月19日月曜日
2012年11月18日日曜日
2012年11月16日金曜日
2012年11月13日火曜日
オーデュポンの祈り
オーデュボンの祈り (新潮ミステリー倶楽部)
オーデュボンはアメリカの画家であり鳥類研究家である。
彼の書いた図鑑のコピーが関係してくるのだが、全体の設定が常態の日本でないことと、登場人物の設定も厳しい設定であったためか、第一作でこれ以降の作品に比べて軽快感がないからなのか読み終わるまで時間がかかった。
伏線の必然性が無く無理矢理な感じがした。
☆☆☆★★
2012年11月9日金曜日
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