2012年7月13日金曜日

横浜三塔

横浜泊まりだったから、朝は海辺の青空のもとで朝食を・・・と思ったけどあいにくの雨。 横浜三塔もねずみ色の空が背景でいまいち。キングの塔は研修会場から撮影。
クイーンとジャックは昼休みの晴れ間を縫って回ってきたけど結局雨に降られてしまった。
しかし、こういった歴史的建物が現役として使われている横浜は羨ましい。


キングの塔(神奈川県庁本庁舎)

クイーンの塔(横浜税関本関庁舎)

ジャックの塔(横浜市開港記念会館)

赤レンガ倉庫も小雨の中で冴えない写真になっちまった。

2012年7月12日木曜日

八丁堀剣客同心2冊


うらみ橋―八丁堀剣客同心 (ハルキ文庫 と 4-20 時代小説文庫)
巷では「ねずみ小僧の再来」、「義賊」ともてはやされる 菩薩の稲次一味探索のお話。
このシリーズも惰性で読んでいる感じだが、佐伯さんと違って魑魅魍魎が出てこないのがいい。
てことで☆3.5





夕映えの剣―八丁堀剣客同心 (ハルキ文庫 と 4-21 時代小説文庫)
強盗一味に殺された同心の妹弟が仇討ちを目指す。 天野の恋の行くへは・・・。
これも☆3.5だな。

2012年7月5日木曜日

空飛ぶタイヤ



空飛ぶタイヤ 池井戸 潤
ハブの欠陥によ外れたタイヤに当たり主婦が亡くなられた事故を基にした企業小説。池井戸さん得意の中小企業vs大企業、そこに銀行が絡むといったパターン。今回はモンスターペアレンツも登場。
下町ロケット、ルーズベルト・ゲームと読んだがこれが一番面白い。
☆☆☆☆☆

2012年7月3日火曜日

夕日に向かってICE+BEER(Tue,July 03)

夕日に向かって10km走ってきた。
薄く雲がかかった夕日は結構いい感じ。


途中、写真取りながらゆっくりランだったけど、最後2キロだけちょっと力入れた。

今日、走った本当の目的は走ってシャワー浴びた後に、こいつを飲んでみたかったから。
昨日インスタでupしている人がいたから気になっていて、今日帰りにやまやによって買ってきた。
氷入れても味と香りはしっかりしていた。

秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39)



秋思ノ人-居眠り磐音江戸双紙(39) (双葉文庫) 佐伯 泰英

アマゾンのカスタマーレビューが酷かったから本屋さんでの購入をためらっていたけど、新潟駅のBOOK OFFで見つけたから買った。

まあみんな期待が大きすぎるんだろうな。
磐音も今津屋で用心棒やっている時が一番良かったし、密命も金釘惣三が金釘流で帳簿いじっている時が面白かった。密命ほどおかしな展開、登場人物が出てこないだけいいし、だけどここまで来てしまったんだから、こうゆうお話だと思って読まないとだな。でも死んでしまったが系図屋雹田平の存在は無理が有った。
定価のお金を出して読む気はないけど、350円なら良しとする。
だから星3つ
☆☆☆★★

2012年7月1日日曜日

黄金街

黄金街三田 完

6話の短編集

1.ファインプレイ
売れっ子コピーライターと高校時代ソフトボールの試合で彼女のエラーでサヨナラ負けして以来、運が下がる一方だというソープランド嬢の話。別れの日彼女のファインプレイが・・・。

2.黄金街
新宿ゴールデン街、そこで生きる女性、流し、お客のお話し。

3.パタパタ小父さん
芸能界のステージ衣装を作るパタパタ小父さん。ある年の紅白で・・・。

4.しあわせの鐘
紆余曲折のあった人生を送り、今はちんどん屋の傍らのど自慢の鐘を鳴らすのが仕事の岡野明雄。ある日ののど自慢で・・・。

5.通夜噺
決して弟子をとらなかった落語家柳亭金蔵がたった一人とった弟子豆蔵。うだつの上がらぬ豆蔵が金蔵師匠の通夜に語ったお噺は・・・。

6.青い鳥
青い鳥一曲で演歌歌手を諦めて地元へ帰った筒井茜。作詞家待山ひろしにはほろ苦い思い出が。東日本大震災によって再び筒井茜の名を聞くことに。だが茜は・・・。

簡単にまとめると、人は辛いことはあるけどなんとか周りに助けられ、ある時は助け生きているんだってことなんだろうか?!(「技を持った人は」 という注が付くのかもしれない)

でも私は胡瓜もみの甘酸っぱさが嫌いだ!
だから星3つ
☆☆☆★★

林間ランと夏越祓とH鹿島戦(Sta Jun,30)

ドン山まで往復ラン。
日差しがきつかったので復路は保安林の中のコースを走ってきた。



護国神社

夏越祓(なごしのはらい)というものらしい
 くぐり方
 唱える言葉を覚えられず、いい加減だったが思いはそれらしいことを念じ左、右、正面と茅輪をくぐり賽銭持ってなかったのでお詫びしながらお参りしてきた。

 「ガンバッ!」と言われながらダダダダダー!と抜かれた


日歯の校内 ボラ?のお年寄りが掃除をしてくれていた。ありがたや。

なんか名前があったが忘れた

ホーム鹿島戦は1点先行されるも追いつき1-1で終了。もっと得点できたと思われるシーンもあったが、東口の大活躍もあったから五分五分かな。
平井、武蔵、貴章とFWつぎ込んで点を取りにゆく姿勢は良かった。 でも勝ちたかった。