2008年12月20日土曜日

久々のランニング

とりあえず年賀状の裏面完了。
疲れた。

12月20日昼 晴れ やすらぎ堤 (暖かかった)
走行距離 (km) 11.1
分速 (m/min) 183.52
時速 (km/hr) 11.01
1キロの平均走行時間 (分秒) 5分27秒
mets   11.2
エネルギー消費量 (kcal) 719.6
燃焼脂肪量 (g) 99.9
生 ビール 中ジョッキ (杯分) 3.6
ウイスキー シングル30ml (杯分) 9.6
日本酒 コップ1杯 (杯分) 3.6
ご飯 男性用茶碗 (杯分) 2.7

2008年12月17日水曜日

スプートニクの恋人


スプートニクはソ連の人工衛星の名前だが、ロシア語の「旅の道連れ」(転じて衛星)から名付けられたらしい。本文中でもミュウがどうして「旅の道連れ」なんて付けたのかと言っていたが、(転じて衛星)から付けたのだろう。
しかし物語りは「旅の道連れ」が主題。決して孤独や、ドッペルベンガーでは無い。「すみれ」にとっての「ぼく」、「ぼく」にとって「すみれ」はともにスプートニクなのだと思う。たとえ「こちらの世界」と「向こうの世界」に離れていても。

しかし、村上さんの作品は難しい。何が難しいかというとのめり込むまでが難しい。非現実的な内容になってくるとSFやファンタジーと思って読んでいないから、なんかだまされている感じがしてしまう。物語に入り込めば苦にならないのだがそれまではナカナカ辛い。

解かる人は村上さんの作品を論理的に理解し説明できるのだろうが、私には無理だ。
何とか作品の中にもぐりこみ、肌で雰囲気を感じなければならない。頭で考えたら作品から放り出されてしまう。

ドルフィンホテルの16階
ねじまき鳥の井戸の中
カフカの入り口の石の先

その中に入っていくには考えちゃいけない。

2008年12月16日火曜日

車窓から(妙高黒姫)

12月の新潟とは思えない快晴の空の下、妙高山はうっすら白く雪化粧している。それぞれのスキー場のゲレンデは真っ白に見えるがまだ滑れる状態ではないようだ。
杉の沢の早割1日券を4枚買ってあるから今年は無駄にしないようにしなくては。
電車の中で読む本が無くなるのはすごく辛い。
用心のため昨晩、居眠り磐音の最新刊「石榴ノ蝿」(知らないうちに出ていた)を買っておいたが長野までの間に「スプートニクの恋人」は読み終わらないようだ。

2008年12月15日月曜日

安野光雄












安野光雄さんの「風景画を描く」を新潟市内の図書館から借りている。
今、別の図書館から借りている仁木悦子さんの「探偵三影潤全集」の装画を描いているのが偶然にも安野光雄さんだった。
仁木悦子さんは昔から知っていて装画で「探偵三影潤全集」を選んだ訳ではないが不思議な縁(えにし)を感じる。

2008年12月14日日曜日

サンクスフェスタ2008

雨模様でどうしようか迷ったが寺に「ありがとう」と言わなきゃとサンクスフェスタにチャリで行ってきた。N側が寺とハイタッチできるってことで迷わずそちらに着席。



































アンニャはB級研修のため欠席。映像でご挨拶。
選手もスタッフもみんな見てた。
ずっとアルビを応援する。
自分もがんばると明るく言ってました。




















うっちぃは手術間もないため手を吊っててハイタッチ欠席。


















寺は8年間ありがとう。まだ現役で頑張ると言ってました。
ハイタッチで一番最後にいた寺の手は以前ハイタッチしたときと同じく、細い指で冷えていた。「ありがとう」と言えた。
良かった。

2008年12月9日火曜日

ワイヤーで描く小さな庭



奥田由味子さんの「ワイヤーで描く小さな庭」をみて結束線で「とり」と「かえる」と「一輪車」を作ってみた。
一輪車は難しくてバランス悪くなったので側面に1本結束線を追加した。
ワガ妻にメールしたら「そんなのは老後の趣味にして早く年賀状の図案考えろ!」とつれない返事が来た。

2008年12月7日日曜日

村上豊


和田はつ子さん初めて読みました。
あとがきを読んだところ長年ホラーを書いているらしい。
この本も装画が気に入り読んでみた。
描いたのは村上豊さん。
獏さんの陰陽師と同じだなと思ったがその通りだった。
また一人お気に入りの作家を紹介してもらった。
ありがとうございます。

ちょっと調べたら宮部みゆきさんやちからたろうなんか結構、他の本でも絵本でも村上さんの絵を見ていた。

昨日アルビは自力でJ1残留を決めた。
ウッチーの勝ち越しゴールの頃はもういい加減出来上がっていてあまり覚えていない。
その後の祝勝会では久々にワガ妻がトイレにおこもりになり参加者及びお店のお客さん(女性のみ)多大な迷惑を掛けた。
その後帰ってきてから私にもっと多大な迷惑をかけたのだがそれは相方としてしょうがないってことで・・・。